ヨークシャテリア



       

★ヨークシャテリア★

ヨークシャテリア〜飼い方
12歳
  
    愛犬のチャコは、ヨークシャテリアです。

  はじめて飼うヨークシャテリアなので、飼い方の勉強も
  私なりにしました。

  ヨークシャテリアの体は小さいですが、動きが素早く、
  とても陽気です。
  
  長毛犬種で、被毛に独特の味わいが・・・
  
  長毛犬種の中でもヨークシャテリアは、特に寒がりのようです。


  1歳から2歳までには被毛も伸びて、
  親犬として完成していきますが、
  3歳から4歳になると、被毛の色が変化していくんです。

  ちなみに、愛犬チャコの被毛は黒からシルバーに
  変わっていきました。
  この点は、他の犬種とは違うところです。

  ヨークシャテリアの被毛はヨークシャテリアの生命。
  
  空気が乾燥しやすい季節は、ヨークシャテリアの被毛にとっては
  大敵のようです。

  室内の湿度を適度に保つことが大切なようです。

  あと、手入れの時は皮膚に異常がないか、
  確認してあげることも大切。
  
  暑い季節はノミがついていないかの確認も・・・

  愛犬チャコも、前後の脚のワキ部分が、乾燥で
  赤くカブレていたことがありました。

  ボディミルクなどを塗ってあげたら、すぐに良くなったのですが、
  特に皮膚が敏感のようです。

  小さい頃に、シャンプー剤でカブレたこともあって、
  今では、少し高めですが、自然なもので肌にやさしいシャンプー剤を
  使っています。

  ヨークシャテリアの被毛は、とても光沢があり美しいのですが、
  細くもつれやすいので、マメなシャンプーやブラッシングで清潔に
  保ってあげることが大切です。

  10歳を過ぎる頃、大抵は美しい被毛も色あせて、
  ブルーの色にブロンズがかかり、

  毛質も しなやかさに欠けてきます。

  老犬になってからは、のんびり、良く寝るようになります。
  
  落ち着いた環境をつくってあげたいものです。

  ヨークシャテリア独特の美しい被毛の量も、徐々に減ってきますので
  何より老犬は暖かくしてあげることです。

  寒さによっては、足腰の痛みが起こるので、環境には心配りを・・・

  食べては良く寝る状態が続くと、肥満の原因にもなりますので、
  適度な運動と食事のバランスを考えてあげてください。
 
  老犬になってからの肥満は、さまざまな欠陥を引き起こす
  原因となりますから・・・

  チャコも小柄で痩せ型なのですが、今は老犬の仲間入りなので、
  油断をすると、みんなに「太ったぁ?」と言われ、
  病院の先生からも注意が・・・

  この歳で太ると、いろんな部分に負担がかかるようで・・・
  
  そんな時は、野菜とささみ中心でダイエット!  
  すぐに体重を元に戻します。
  
  人間と同じで、太りすぎると足にも負担がかかるので要注意ですよ。

  老犬になると、ヨークシャテリアは特に歯が弱く、
  歯槽膿漏などにかかりやすいようです。
  
  歯も抜けたりグラグラして、口臭も強くなることが多いようです。
  
  食べカスもつきやすいので、食後は口の回りなども拭いてあげて、
  清潔にしてあげてください。

  グラグラになった歯を無理に抜くのは、トラブルの原因になるので、
  やめた方が良いようです。
  
  気になるようでしたら、医者に相談してみて下さい。
 
  犬は歯がなくても食事はできるそうです。
  ほとんど飲み込んでいるそうですよ。
  
  ただ、喉に詰まるような大きいものは与えない方がいいですし、
  角切りなど、少し大きめのものは、はさみで細かく切ってあげては
  いかかでしょう。

  チャコも、よく喉に詰まらせることが多く、離乳食のように細かくして、
  ドックフード小粒を混ぜて与えています。

  それからは、詰まらせることはなくなりました。

  老犬になると、手の掛かることも多くなりますが、
  ちょっとした飼い主さんの工夫と知恵で、老後を快適に
  過ごさせてあげたいものですね。

  そして最後まで、愛情と責任をもって、
  可愛がってあげたいと思っています!
  

 
 

ペットと暮らす癒し生活〜TOP



ペットショップでの出会い

ヨークシャテリアの飼い方

老犬〜飼い方

楽しめる香り

アロマオイルの精油

キレイにする水

キレイになる食事

料理にチャレンジ

癒しの音楽

読書タイム

観葉植物のパワー

旅行の思い出

アートフラワー〜写真集

愛犬〜写真集

プロフィール

★リンク集★


zzz